わが街イイトコ!!

川西市特集

[兵庫県]

温暖な気候に恵まれた住宅都市、川西市。大阪梅田まで電車で約20分と大都市へのアクセスが良く百貨店やスーパー、医療機関、図書館などが揃います。「にほんの里100選」に選ばれた黒川地区の里山や「ダム湖百選」に選ばれた一庫ダムの貯水池である知明湖など自然も共存するバランスのとれたまちです。

川西市のいいトコ!!

川西市で憩い・楽しむ

知明湖

「日本の里100選」に選ばれた黒川エリアにある市営キャンプ場、近くには黒川里山センターや黒川ファームなど、みどころも盛りだくさんです。

猪名川花火大会

夏の夜空を彩る4,000発の光の芸術。毎回「色彩の魔術師」などテーマが決められ、池田市と共催されます。青色の花火や仕掛け花火といった全国でも珍しい花火がたくさんあがるのも見どころの一つです。(隔年開催)

清和源氏まつり

“清和源氏発祥の地”である川西市の歴史や文化、観光などをPRするため、4月に川西能勢口駅及びキセラ川西せせらぎ公園周辺で開催します。メインの懐古行列には勇壮な源氏の騎馬武者や少年少女武者、稚児など約250人が参加。懐古行列が行われる沿道には、市内外から21,000人以上の人が訪れ、川西の春を彩る華麗なる時代絵巻を楽しみます。

川西市の名所・文化

賴光寺

「あじさい寺」として知られる寺で、6月には500株のあじさいが咲き、アマチュア写真家や画家などの目を楽しませています。能勢電鉄のガードをくぐると、静寂な空間が広がり、本堂へのアプローチとなる石段を上がると約15本の梅が来訪者を出迎えてくれます。

所在地 東畦野2-17-2

加茂遺跡

市内で最も代表的な遺跡は加茂遺跡です。縄文時代後期にはすでに集落が営まれ、狩猟や採集などをして人々が生活を送っていました。それから約2000年後の弥生時代中期には、東西800メートルに及ぶ、全国でも最大級の大規模環壕集落となりました。このうちの約3.68ヘクタールが国の史跡に指定されています。遺跡の歴史は、明治44年にこの加茂遺跡で「栄根銅鐸」が発見されたことに始まりました。

所在地 加茂1、南花屋敷2・3

多田神社

現在の多田神社の境内は、国指定史跡多田院であり、本殿・拝殿・随神門は徳川四代将軍家綱によって再建されたもので、国の重要文化財に指定されています。その他にも、国の重要文化財の「多田神社文書」や源家の宝刀「鬼切丸」など、清和源氏にまつわる歴史的価値のある文化財などが数多く残っています。

所在地 多田院多田所町1-1

川西市の特産・名物

菊炭

川西の最北部に位置する黒川地区では、茶会で使用される最高級品の炭「一庫炭」を生産。古くは豊臣秀吉や千利休も愛用したとされ、長い歴史があります。クヌギの木を焼いてできた炭は、切り口が菊の花のように美しいことから「菊炭」とも呼ばれています。

早生桃(わせもも)

県下でも有数の桃の産地で、特に他よりも一足早く出荷される“早生桃”は旬の桃の味を求める人に人気があります。市南部の加茂地区などで栽培され、桃で作った「桃ジャム」などの商品もあります。

銀寄(ぎんよせ)

大阪府、京都府と隣接する北摂地区では、1000年以上前から栗の栽培が行われてきました。当時の朝廷や幕府の将軍もこの地区の栗を口にしたといわれています。

川西市の業種別ガイド

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川西市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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