診療科目:内科 リウマチ科 小児科
●内科
リウマチ性疾患(生物学的製剤・JAK阻害剤)、高血圧症・脂質異常症・糖尿病(インスリン療法)、生活習慣病などの総合診療、認知症医療、気管支喘息・片頭痛・乾癬・掌蹠膿疱症に対する生物学的製剤による治療
●小児
●各種予防接種
小児インフルエンザ、成人インフルエンザ、コロナワクチン、麻しん風しん、麻しん、風しん、日本脳炎、三混、二混、ヒブワクチン、おたふく、水痘、不活化ポリオ、小児肺炎球菌、成人肺炎球菌、子宮頸がん、帯状疱疹、RSウイルス
●在宅医療
各訪問看護ステーションと連携して行っております。
●各種健康診断
特定健康診査、企業健診など
●もの忘れ外来
当院は、医療 DX(デジタルトランスフォーメーション)を通じて質の高い医療を提供するため、以下の体制を整備しています。
・オンライン資格確認体制の整備
マイナンバーカードを用いたオンライン資格確認(電子資格確認)を行う体制を有しています。
・マイナ保険証利用促進
お声掛けやポスター掲示を行い、利用促進に努めています。
・オンライン請求の実施
診療報酬の請求をオンラインで行っています。
・診療情報の閲覧・活用
オンライン資格確認等を通じて患者さんの診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報など)を取得し、診察室において医師が閲覧、活用できる体制を整えています。
・質の高い医療を提供
マイナポータル等の医療情報を活用し、患者さんからの健康管理に関わる相談に応じるとともに、十分な情報を取得、活用して質の高い診療を行います。
・明細書の無料交付
算定した診療報酬の区分・項目・点数が記載された詳細な明細書を、患者さんに無料で交付しています。
電子処方箋の発行や国の電子カルテ情報共有サービスは、現在導入に向けて順次整備を進めております。
【算定する診療報酬】
※電子的診療情報連携体制整備加算
初診時 加算3 (4点)
再診時 (2点)
*特定疾患管理料から生活習慣病管理料への移行についてお知らせ
2024年6月1日
年々増加する生活習慣病の一環として、厚生労働省は2024年6月
1日に施行される診療報酬の改定に際し、これまで当院で算定して
きた『特定疾患療養管理料』を廃止し、個人に応じた療養計画に基
づき、より専門的・総合的な治療管理を行う『生活習慣病管理料』へ
移行するよう指示がありました。
この改定では医師が、患者様個々に応じた目標設定、血圧・体重・食
事や運動に関する具体的な指導内容、検査結果等を記載した【生活
習慣病療養計画書】を作成することになります。
個々に説明をしたり採血などをする関係で、お時間がかかることが
予想されます。
患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、リフィル処方や28日以上
の長期の投薬を行う場合がございます。ご了承ください。
当院では、薬剤の一般名を記載する処方箋を交付することがあります。
一般名処方とは、医師が患者様に必要な薬剤を「商品名」ではなく「成分名」で
表記した処方箋のことです。
一般名処方は、同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となる
ため、医療費の軽減につながります。また、一般名処方により、同じ成分であれ
ば、同じ効果が期待できるため、供給が不安定な医薬品を調剤する患者様の安全
性が確保されます。
ただし、一般名処方は、医療用医薬品として承認された商品名と異なる名称が
処方箋に表示されるため、患者様が混乱することがあります。そのため、当院で
は、薬剤の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者様に十分に説明す
ることをを心がけておりますが、ご不明な点はお気軽に医師にお問い合わせくださ
い。
~資格外来~
総合内科専門医
リウマチ専門医
認知症サポート医
~非常勤スタッフ~
放射線技師
~当院での検査~
・ヘリカルCTスキャン(胸部・脳・腹部)
・一般レントゲン検査
・心電図
・超音波診断装置(心エコー、乳腺エコー、腹部エコー、頸動脈、甲状腺)
・動脈硬化検査(ABI-PWV)
・骨密度
・24時間血圧測定検査
・ホルター心電図
・各種血液検査、尿検査など
・中周波治療器
肩こり、腰痛、膝の痛みに足して中周波にて治療します。